阪急コムが自社の人気書籍「20歳のときに知っておきたかったこと」をiPadのiBooksで読めるePubファイルで無料公開した。
http://e-days.cc/campaign/epub.html日本では現状、iBookstoreでの有料販売ができない為、今回はプロモーション目的ということでの公開だが、国内の企業、政府がおかしな統一規格を作ろうと画策している中でのePub書籍(一部抜粋だけど)の公開は、今後の出版のあり方を問う意味でも英断と言えるのでは?近々にiPhone版のiBooksもリリースされるので、この流れに乗って、国内の他の出版社からもePub書籍の出版が始まると嬉しいけど。電子書籍が爆発的には普及しない最大の原因が読みにくさ、使い勝手の悪さにあるので、独自形式データの電子書籍が氾濫する前に、ePubが普及することを切に願う。
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